--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年01月27日 (日) | Edit |
どうにも肩の凝りがひどくなって、肩胛骨の辺りに激痛が走ることもしばしば。原因は、いわずとしれたマウスとキーボードの長時間使用なわけで、背に腹は代えられないということでどーんと金をかけてみることにしてみた。給料が下がっているというのに。

買ったのは東プレRealforceの108配列のもの。

で、今日から使用開始してみたので、とりあえずの感想など。
・はじめは、見た目も打ったときの感触(打鍵感)も、普通のキーボードとそんなに変わらないという印象
・しかし、静電容量無接点方式によるなめらかな打鍵感がとてもラクなことに気づく
・なんというか、碁石を置きに行っているようなしっとり感(碁もやらないし、しっとり感とか我ながら訳分からんのだが)
・さらに、ミスタッチがかなり(劇的とか完全にというわけではないが)減っていることに気づく
・これやっぱりスゴくね?

というところ。

それにしても、なんか打ちやすいというよりミスタッチが減ったように感じるのはなぜだろうか。急にブラインドタッチがうまくなったというのではなく、単に指を伸ばした先にそのキーがあるというだけのような気がするのだが、別にエルゴノミクスでもなければ、特にキー配列が特殊なわけでもない。キーが引っかかることによる余計な力が要らないというのはあるにせよ、一番大きな変化といえば、以前は必ず間違えて「^」とか「0」になっていた「ー」をほぼ間違いなく小指でヒットできるようになったことである。

おそらく、これまで使っていたキーボードでは指が覚えている場所と実際の場所にズレがあったりしていて、そのズレというのはキートップのぐらつきによってもたらされていたのではないかと思う。実際に、今打っていても前からよくやるtの打ち間違いとかはあるし、いろいろレビューされているような劇的な変化があるわけでもない。

が、やはり何かが劇的に違う。メンブレンとは違う打鍵感、ぐらつかないキートップというだけ(もちろん細かいところはいろいろ違うが)で、これほどまでに違うのかということを思い知らされつつある。ホームポジションからのブレがなくなったので、余計な神経を使わずにキーを叩けるという感じだろうか。いや、以前のキーボードなら「叩く」という表現がふさわしいほどハードパンチャーだったけど、このキーボードはそこまで力を入れなくても「打ち切った感」があるというのもラクになった原因だろう。

実はこれまで、OSで有名なメーカーのエルゴノミクスタイプのものを使ったりしたこともあるし、ぐらつきを抑えるという意味ではノートパソコンのパンタグラフ型が好みだったんだけど、それとは全く違う「快適さ」があります。正直言って、現段階では誰にでもお勧めしたいと思うほどには良さが分からないものの、これから使い込んだときの体調の変化を期待したくなる一品ではあります。まあ、サンクコストは回収不能なわけで、今後の効用に期待するほかないというのが経済学的な考え方かもしれませんが。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。