2008年09月25日 (木) | Edit |
すなふきんさんにTBいただいて(タイポが多くてお恥ずかしいです・・)アクセスが増えたと思っていたら、岡本全勝氏で検索してこられた方もたくさんいらっしゃったようです。

岡本氏の首相秘書官入りというのは霞ヶ関的には異例とのこと。

総務省から初起用=首相秘書官、6人に増員-自民・麻生氏(時事)

 自民党の麻生太郎総裁は24日、事務担当の首相秘書官に総務省の岡本全勝官房審議官(78年入省)を起用する人事を内定した。首相秘書官に総務省の官僚が起用されるのは初めて。これまでは財務、外務、経済産業各省と警察庁の出身者で占められており、事実上の増員となる。
 岡本氏は、麻生氏が総務相当時に交付税課長を務め、三位一体改革などで麻生氏を支え、信任が厚いとされる。岡本氏以外では、財務省の浅川雅嗣副財務官(81年入省)、外務省の山崎和之官房総務課長(83年入省)、経産省の柳瀬唯夫企業行動課長(84年入省)を起用する。
 内閣官房組織令では、首相秘書官の定員は5人までとされているため、警察庁から起用する室城信之企画分析課長(82年入庁)は「秘書官事務取扱」とする。


 旧自治から総理秘書官、しかも全勝さんキタ━(゜∀゜)━!!  実質定員増して財務の秘書官を最も高い年次とする慣例を破っての起用というあたり、麻生新総理の信任の厚さと地方制度に対する認識の深さがあらわれているのかな、と思ったり。
2008年9月24日(水)」(こころごころ

著作物でしか岡本氏を存じ上げないのでよくわかりませんが、三位一体の改革当時の総務大臣とその部下という関係が今後の地方分権とかの流れにどう影響するのかは興味深いところです。まあ、旧自治省仕様全開でしょうし、ろくでもない方向に進みそうな悪寒しかしませんが。

と思ったら、総務大臣はアルカイダの友達のお友達の鳩山邦夫氏ですか・・・
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